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【DIY】100均の材料で子供と一緒にできるランプシェードができる話。

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おはようございます。

上の写真何か知っていますか?

 

 

そう。

 

 

【ランプシェード】なんです。100均の材料をかき集めて昨日子供と一緒に作成してみました。子供と一緒に、楽しく、しかも遊びながら作成できる【ランプシェード】を作ることができます。

 

まじか。

 

今回は、5歳の甥っ子が夢中になって作って大人と工作できる【ランプシェード】の作り方を紹介します。

 

そもそも、ランプシェードとは?

ランプシェードとは、照明を直視しないためや電球を守る傘のことです。雑貨屋さんで買うランプシェードもいいけど、今回は、100均で材料を買い全て手作り。

 

ランプシェードの作り方は?

ランプシェードの作り方は、簡単です。

・風船

・麻ひも

・水生のボンド

・LEDのライト

・できれば、マスキングテープまであったほうがいいです。

 

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1.風船を膨らませる

風船を膨らします。どんな大きさでもいいですよ。どんな形でも構いません。こんなランプシェードにしたいという大きさまで膨らましてください。

 

今回は、僕は、5号バスケットボール(小学校のバスケットボールくらい)よりも少し小さな大きさまで風船を膨らましました。

 

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膨らましたら、風船に油性マジックで円を書きマークをつけます。大きさは、野球ボールくらいの大きさがいいと思います。

な風船にぜ、マークをつけるかは、麻ひもをまくときの目印になるからです。

 

2.麻ひもを巻き付ける

1までできたら、準備完了です。

あとは、風船に麻ひもをまきます。やってみたら、わかると思いますが、テープ等をしないと麻ひもが滑ってしっかりと巻くことができません。

 

できれば、マスキングテープで仮止めしておくと、麻ひもを風船にまくことができます。

 

※巻き付ける際は、マークを付けた中には、ひもは通さないようにしてください。ここにひもを通してしまうと電球を入れることができませんのので。

予め、注意してください。

 

あとは、まくだけです。好きなように巻いて大丈夫だと思いますよ。

ただ、巻いて思ったことが同じ方向にして巻くと違う味がでたのかなと思いました。

 

でも、これが、DIYです。目標は、子供と一緒に楽しく作成すること。

 

僕は、60m麻ひもを一つ使い切りました。巻くときは、できるだけ交点を作ってあげて下さい。

 

3.ボンドで固める。

ボンドを器にだし、そこに適量の水を加えます。少しで構いません。ボンドと水を混ぜ合わせて作ります。

→これを、万能用ハケでランプシェードに塗ります。

全体にしみこむように塗り込みます。

 

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※塗るときは、下に新聞紙を引いて作業することをオススメしますよ

 

4.塗り込んだら半日くらい乾かします。

こんな感じで構いません。

 

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乾燥したらあとは、仕上げです。

風船を針で刺し割ります。

 

完成です。

 

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最高な仕上がりです。

自己満でいいんすよ!一番は、子供が思うように作って完成したものをみて達成感を味わってもらうことができるうだけでも嬉しいですよね。夏休みシーズンだから、夏休みの工作としてもいいんじゃないですか。オススメですよ。

 

まとめ

麻ひものランプシェードは、100均の材料でできます。ランプシェードの隙間から見る光は、綺麗ですよ。最高!!!

 

DIYな分、仕上がった時の達成感が半端ない。子供も喜んでいますよ。

今日から、寝室に手作りの照明を置こうかな。笑

 

子供と一緒に作ったほうが絶対に楽しいですよ。